見えにくいと感じたら老眼かも!【定期的に老眼チェックを行なおう】

眼の衰えを防ぐ方法

メガネ

トレーニングと食事

老眼は加齢と共に現れる身体の衰えと同じであり、眼に現れる老化現象と言われています。従って、誰にでも起こりえる眼の症状であり、物が見えにくくなったと感じた時には老眼チェックをしてみる事が大切になります。老眼を調べるには眼科での検診が必要になりますが、それ以前に自分で老眼チェックする方法があります。最も簡単な老眼チェックが近点チェック法で、人差し指の腹を自分に向け目の前にかざし、手前からどんどん遠避けて行く方法です。遠避けて指紋がはっきり見えピントが合う所が近点であり、その距離が目の前から30cm以上離れていたら老眼となるチェック法です。老眼チェックは簡単で大切な事ですが、同時に老眼を防ぐ対策を行う事もとても大切です。老眼対策は大きく分けて2つあり、トレーニングと食事による対策が可能です。「トレーニングによる対策」水晶体の厚さを調整する毛様体筋を鍛えると眼の老化防止と進行を遅らせる効果があるので、1日数回トレーニングを行うと効果的です。・手にボールペンなどを持ち、遠くと近くを交互に眺める・眼球をまわす運動(顔は動かさずに眼球だけをまわす)・目を開け閉めする運動(ギュと閉じて、パッと開ける)「食事による対策」食事で生活習慣に注意する事で眼の老化や進行を止めることに効果があります。眼の健康を守るには体全体の健康を保つ必要があり、栄養バランスに注意することが最も大切です。また、眼の疲れをやわらげるビタミンB1と、水晶体に多く含まれるビタミンCを積極的に摂取る必要があります。加えて、緑黄色野菜に多く含まれる強い抗酸化作用のルテインなども効果的です。以上、日頃の目のトレーニングと毎日の食事の管理で老眼を防止したり、進行を送らせる事が可能となります。